いやーほんと、こうして机に向かって何かするのが2か月ぶりで、頭がまともに働かないのを実感しています。これはいわゆるギャンブル脳という奴で、この2か月朝から晩までどっぷりとパチンコ屋に入り浸っていた結果の後遺症です。
たぶんパチンコ依存症の誰しもがそうであると思うのですが一度その状態に入ってしまうと、なかなかそれ以外のことをやろうという気が起きないんです。去年あたりポンタはそれでもパチンコの合間に勉強時間をとっていたのですが、それは基本的に行く店を1店に絞りその店の勝ちやすい日だけに行き、残りは月に2.3度ある他店の勝ちやすいイベントに行くことにしてそれ以外の日は勉強にあてるということをしても収支等の結果を得られることが出来たので、その収支と勉強時間を両立できる方法をとっていたのですが、今年のはじめにもブログで書いたように、この地区のパチンコ事情が大きく変わってしまい(警察のイベント規制)、以前の方法で収支をあげるのが不可能になりました。
それに翻弄され、どうにもならない状況に半ばやる気を失い2月はだらだらと怠惰に過ごしてしまいました。それではいけないということで、3月からはもっと頑張ろうと、いろんな店を回りました。結果的にこれが功を奏し、大きな収支をあげることが出来たのですが、この立ち回りはいろんな店を一日に何度も見に行くことで成り立つ立ち回りで、また勝ちやすい日とか特定のものがあるわけではなくて毎日同じ繰り返しをしてこそ効果がでるものであったため、この3,4月はほぼ無休でいろいろなパチンコ屋を回遊魚のようにぐるぐるまわっていました。その間の疲労度(店間の移動や台が空くまで待つ等の労力)はここ最近では一番のものでした。勉強のことは常に頭の片隅にありながらも、そんな中で机に向って勉強しようという気力が湧いてくるわけもなく、ただ「今稼いでおかないと駄目」という衝動にポンタは突き動かされていました。この方法がいずれ通用しなくなるのはわかっていた、というのもそう考えてしまう理由の一つで、今現在、予想通りその立ち回りの効力は半減以下になりました。こうして、ポンタはやっと「何よりも優先してパチンコ屋に行かなければいけない」という強迫観念から解放されました。
この2か月で去年までのようにパチ収支と勉強を両立させるのは不可能だということがよくわかりました。また勉強しなくてはいけないという気持ちはこの2か月常にあったのでこれからは勉強中心の生活にシフトしていこうと思います。
sakuraさん、w君今後も応援よろしくお願いします。
今までの収支
2007/12/18〜12/31まで +97千円
2008/1/1〜1/31まで +107千円
2008/2/1〜2/29まで +191千円
2008/3/1〜3/31まで +200千円
2008/4/1〜4/30まで +214千円
2008/5/1〜5/31まで +384千円
2008/6/1〜6/30まで +103千円
2008/7/1〜7/31まで +295千円
2008/8/1〜8/31まで +180千円
2008/9/1〜9/30まで +245千円
2008/10/1〜10/31まで +235千円
2008/11/1〜11/30まで +364千円
2008/12/1〜12/31まで +458千円
2009/1/1〜1/31まで +133千円
2009/2/1〜2/28まで +127千円
2009/3/1〜3/31まで +543千円
2009/4/1〜4/30まで +603千円
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